審美治療・ホワイトニング|中山駅前エフ歯科クリニック|中山駅の土日診療の歯医者・歯科

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審美治療・ホワイトニング

審美治療・ホワイトニング|中山駅前エフ歯科クリニック|中山駅の土日診療の歯医者・歯科

審美歯科について

審美治療・ホワイトニング

歯科治療には口腔疾患の予防や治療を中心とした健康維持などの面と、歯並びや色・形などの美観を整えていく面があります。審美歯科はその両面の治療を行い、口元の表情など見た目の美しさを追求する分野になります。

米国では歯1本の価値は指1本の価値と同等ともいわれています。口腔内が管理できない方は自身の管理をすることができない人間として見られ、管理職につけないなど口腔内の管理はとても重要視されています。米国ではマナーとして当たり前のように行われてきましたが、近年日本でもその意識が高まってきています。
審美歯科では、歯を漂白するホワイトニング、歯に白いかぶせものをするオールセラミッククラウンやジルコニアクラウン、ダイレクトボンディングなどがあります。またそれらをご自身の歯に理想的な形で被せることで歯列矯正を行う【セラミック矯正】も審美歯科のひとつです。
ただ近年、審美性のみを追求し大きく歯を削ったり、抜歯されていたりと予後がよくないケースを患者様から相談されることも増えてきました。
大切なことは【患者様の状態をしっかりと検査】し、【状態の理解と適切な治療計画が立案】され【それぞれの材料のメリットデメリットを理解したうえで選択する】ことです。
当院では上記に十分な時間を取らせて頂き、カウンセリングを行います。【機能性】と【審美性】を兼ね備えた、まわりの歯と調和する審美治療を提供させて頂きます。

こんなお悩みはありませんか?

  • 歯を白くきれいにしたい
  • 歯並びをきれいに整えたい
  • 詰め物や被せ物が変色してきた
  • 前歯のすき間や形が気になる
  • 笑ったときに銀歯が気になる

種類と特徴

詰め物・被せ物には、保険診療と自費診療(自由診療・保険外診療)があります。目立たなくする物、治療費がお手頃な物、ケアがし易く耐久性が望める物など様々なタイプがあります。金属アレルギーのある方は、メタルフリーでの治療も可能です。当院では十分なカウンセリング時間を設け、患者様一人一人のお口の状態にあった補綴物(詰め物・被せ物)をご提案致します。

当院での審美歯科・自費診療の材料

当院の審美修復治療では、視野を肉眼の数倍まで拡大できる【高倍率ルーペ】と肉眼の約20倍まで視野を拡大することができる【マイクロスコープ】を活用しております。治療中の術野を拡大できるため、緻密な修復処置が可能となります。とくに修復物と歯との適合性を高める上で非常に大きな力を発揮します。詰め物・被せ物がすき間なく歯と密着することで、見た目が自然になることはもちろん、細菌の侵入が妨げられることでむし歯の再発リスクが大きく減少します。

ハイブリッドセラミック

ダイレクトボンディング

ハイブリッドセラミック(ダイレクトボンディング

  • レジンとセラミックを混ぜた素材を用います
  • 天然歯に近い透明感があります
  • 一度の治療で修復が完了します
  • コンポジットレジンより、変色しづらく強度に優れています
  • オールセラミックやジルコニアと比較し耐久性が減少します

オールセラミックインレー

オールセラミッククラウン

オールセラミックインレー、オールセラミッククラウン(e-max※2

  • 自然な色合いで自分の歯に近い印象になります
  • オールセラミック製(すべてが歯科用の強化された陶材)で汚れが付着しにくく、金属不使用なので金属アレルギーの心配がありません
  • 経年劣化はほぼありません
  • 総じてむし歯リスクが下がります
  • 衝撃や強い力で割れたり欠けたりすることがあります

ジルコニアインレー

ジルコニアクラウン

ジルコニアインレー、ジルコニアクラウン

  • セラミックの中で最も硬い材料です
  • 人工ダイヤモンドと呼ばれるほど丈夫で、耐久性が非常に優れています
  • 透明度においてはオールセラミックに劣りますが、色調や質感などは天然歯に近付けることが可能です
  • 特徴はオールセラミックと非常に似ていますが、その違いはセラミックより【強度】が高まり【色調】が少し劣ります
  • ただ近年の歯科医療技術の向上によりジルコニアも高い色調再現性が得られるようになりました

ゴールドインレー

ゴールドクラウン

ゴールドインレー、ゴールドクラウン

  • 審美的には金色の材料となるため歯と異なる色合いで目立ちますが、歯との適合性が非常に高い材料になります
  • 金合金や白金加金などの貴金属で作られているため、天然歯に近い硬さを再現できます
  • 馴染みやすく、金属アレルギーが起こりにくいです
  • 総じて非常にむし歯になりにくいです
  • 金色なので目立ちやすいです

防湿されたマイクロスコープ下で精密にむし歯を除去し、即日に修復を行う治療。

※2 従来のセラミックが持つ“割れやすい”という弱点を克服した材料。天然歯に酷似した色調・透明感・光沢に仕上げることが可能。

ホワイトニングについて・当院のホワイトニング

ホワイトニングとは、広義に歯を白くする方法として認知されています(詳細は下記)。
永久歯の一番初めに生えてくる歯は、前歯から数えて6番目の第1大臼歯になります。これは6歳頃生えてきます。ご自身の歯も年月が経つと、生活習慣にもよりますが黄ばみを生じてきます。歯科医院で専門的なクリーニング(PMTC)を受けて頂ければ、表面の汚れは除去することができますが、年月をかけた黄ばみは内部に浸透し、クリーニングではきれいになる限界があります。それに対し【過酸化物】を使用することで黄ばみを分解・除去していくのがホワイトニングになります。

方法は様々ですが、ご自身の歯を【元から綺麗に白くしていく】方法は大きく分けて下記の2つになります。
歯科医院で行う【オフィスホワイトニング】、自宅で行える【ホームホワイトニング】、またこの2つを併用する【デュアルホワイトニング】があります。

ホワイトニングには歯のマニキュアと呼ばれる白い薬剤を塗るだけのものや、歯を白くする歯磨き粉、他セルフホワイトニングを謳うサロンもあるようですが、これらは正確には歯科医療行為であるホワイトニングではありません。
【過酸化物】を使用し、ご自身の歯を元から白くしていくホワイトニングは、歯科医師や歯科衛生士など国家資格を持った医療機関でのみ使用が認可されております。
また近年ホワイトニング後にフッ素塗布を行うことでむし歯に対する耐性が得られることが分かってきております。
ホワイトニング後の一時的な脱水・脱灰時にフッ素が多く取り込まれることで歯がより強くなります。
当院ではホワイトニング後、高濃度フッ素塗布を推奨し行っております。

こんなお悩みありませんか?

  • 歯を今よりも白くしたい
  • 歯の黄ばみが気になる
  • 成人式や結婚式前に歯を白くきれいにしたい
  • タバコのヤニや飲み物による着色汚れが気になる
  • 歯の色が気になり口を開けて思いっきり笑えない
  • 人と接するときに自信が持てない

白く美しい歯は、周囲の人たちに好印象を与えるだけでなく、ご自身の自信にもつながります。歯科医院が提供するホワイトニング治療で、憧れの白い歯を手に入れることが可能です。

ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング

歯科医院にて、比較的強い薬剤を使って歯を白くするホワイトニング法です。施術するのは歯科医師・歯科衛生士といった専門家ですので安全性が確保されています。唇と歯茎を保護した上で、歯面にホワイトニングジェルを塗布します。そこに特殊な光を照射することで薬剤が活性化され、歯質内部に沈着した汚れを化学的に分解・除去できます。1回の施術で白さを実感しやすい、即効性の高いホワイトニング法となっています。

メリット

  • 1回の効果が高く、短時間(1時間程度)でホワイトニングができる
  • 2回以上行うことで、より高い効果が期待できる
  • 歯科医師・歯科衛生による専門的な施術

デメリット

  • 後戻りがホームホワイトニングと比較しやや早い
  • 1回のみの施術だと色戻りし易いことがある

ホームホワイトニング

ご自宅にて、比較的弱い薬剤を使って歯を白くするホワイトニング法です。まず患者様専用のマウスピーストレーを製作します。歯を白くする漂白剤も処方致しますので、それらを持ち帰って頂き、ご自身のペースで施術を開始します。薬剤を塗布したマウスピーストレーの装着を毎日2時間、それを約2~3週間程度継続することでホワイトニング効果を実感できるようになります。薬剤をじっくりと作用させることから、ホワイトニング効果は長持ちする傾向にあります。

メリット

  • ご自身のペースで手軽にホワイトニングができる
  • ホワイトニング効果が長期間持続する
  • 費用を抑えることができる

デメリット

  • 歯が白くなるまでに時間を要する
  • 1日2時間、2週間程度継続する必要がある(毎日時間を取られてしまう)

デュアルホワイトニング

2つを併用することで、短期間での高いホワイトニング効果が期待できます。ケアが行き届きやすいので、効果がより長持ちし易いです。

ホワイトニングが受けられない方

  • 妊娠中の方、授乳中の方
  • 大きなむし歯や歯周病がある方
  • 14歳未満の子ども(歯の成長に影響を及ぼすことがあるため)
  • 無カタラーゼ症(ホワイトニングの主要薬剤である過酸化水素を、分解して無毒化する酵素⦅カタラーゼ⦆が先天的に欠損している遺伝性疾患)の方
  • 光線過敏症の方(オフィスホワイトニング)

※近年光照射なしでもオフィスホワイトニングを行えるようになりました。光線過敏症の方も是非ご相談ください。

ホワイトニングの注意事項・副作用

  • 施術中や施術後に歯がしみることがあります。一時的な知覚過敏の状態となっているもので、徐々におさまります。
  • お茶やコーヒーなどを飲用し、長時間口をゆすがずにいると、ホワイトニングされても着色することがあります。こまめに口をゆすいだり、歯磨きをしたりすることで、白さの持続につながります。
  • 人工歯(差し歯、詰物など)を白くする効果はありません。

審美治療・ホワイトニングの費用